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仮想通貨の基礎知識

仮想通貨の種類はいくつある? 日本で買える仮想通貨はこんなに!

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仮想通貨,日本

仮想通貨の種類はどれくらいあるのでしょうか?

仮想通貨というとビットコイン(Bitcoin)が一番有名でしょう。

仮想通過の取引や投資をしている人の80%以上がビットコインの取引をしているといわれています。

ですが、仮想通貨の種類はビットコイン以外にも、1,000種類以上存在します。

ただし、日本で取引しようとすると、日本国内で売買できる仮想通貨を選ぶことになりますね。

このページでは、2017年現在日本で買える仮想通貨を紹介します。

ビットコイン以外にもたくさんありますよ

 

日本で買える仮想通貨

日本で買える仮想通貨の種類は以下の通りです。

日本で買えるというのは、円で買えるという意味ですね。

以下の仮想通貨が円で購入可能です。

  • ビットコイン(Bitcoin)
  • イーサリアム(Ethereum)
  • イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)
  • リップル
  • ライトコイン(Litecoin)
  • ダッシュ(Dash)
  • リスク(Lisk)
  • ファクトム(Factom)
  • モネロコイン(Monero)
  • オーガー(Augur)
  • ジーキャッシュ(Zcash)
  • ネム(NEM)
  • ファクトム(Factom)
  • モナコイン(MonaCoin)

これらの仮想通貨は、取引所を通して売買することになります。

ここに紹介した以外にも、日本が独自で開発している仮想通貨がありますが、初心者はまず上記のメジャーな仮想通貨への投資をするのが安全です。

次はそれぞれの仮想通貨の特徴について紹介しますね

 

ビットコイン(Bitcoin)

ビットコインは世界で最初に誕生した仮想通貨で、知名度、取引額ともに世界一です。

まさにキンブオブ仮想通貨ですね。

 

ビットコインのシステムの根幹はブロックチェーンで、サトシ・ナカモトという人物が開発したといわれています。

ブロックチェーンとは、分散型技術または分散型ネットワークとされるものです。

今意味がわからない初心者の方は、とりあえず読みとばしてもOKです。

 

開発者のサトシ・ナカモトという人物は謎につつまれていて

  • 日系人の37歳の男性
  • 日本人ではない
  • グループが使っている偽名
  • 中本哲史と表記される

などと噂があります。

 

初心者が仮想通貨の売買をする場合、このビットコインははずせないでしょう。

 

イーサリアム(Ethereum)

イーサリアムはビットコインについで世界シェア2位の仮想通貨です。

通貨だけのビットコインと比較すると、大きな違いは証券・債権・先物・不動産・契約に関する情報が保存できるブロックチェーンなのがイーサリアムです。

幅広い用途に使えることから、今後さらに普及していると期待され、将来性も高く評価されている仮想通貨です。

また決済速度のビットコインよりスピードアップしています。

 

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)はイーサリアムから派生的に誕生した仮想通貨です。

イーサリアムクラシックはイーサリアムと同じシステムを採用しています。

 

なぜ、イーサリアムクラシックが誕生したのでしょうか?

その理由は、イーサリアムシステムの中のDAOに保管されていたイーサが何者かの侵入で勝手に送金されるという事件がおこりました。

そのため、イーサリアムのシステムは大幅なアップデートを行う必要がありました。

ところが、このアップデートについてイーサリアム側のメンバーがアップデート方法について、従来のシステムと互換性をもたせる「ソフトフォーク」か互換性がなくなる「ハードフォーク」か揉めることになりました。

勝手に送金されるという問題を解決するためには、ハードフォーク派が多数となり、イーサリアムはハードフォークでアップデートされました。

 

話はここで終わらず、従来のソフトフォーク派が立ち上げたのがイーサリアムクラシックです。

「クラシック」には従来のシステムであるソフトフォークという意味が含まれています。

 

2つのシステムのもとは同じなのですが、

  • イーサリアムクラシック→従来のイーサリアム
  • イーサリアム→新しくアップデートされたイーサリアム

ということです。

 

リップル

リップルはGoogleが開発にかかわっている仮想通貨です。

ビットコインと比較すると、ビットコインの弱点である送金スピードの遅さをカバーし、送金速度(決済速度)が格段に進化しました。

決済速度が向上することでメリットのある、世界の各国の銀行がリップルに注目しています。

銀行が導入しようとするほどですから、リップルの将来性は明るいといえますね。

 

ライトコイン(Litecoin)

ライトコイン(Litecoin)は「第二のビットコイン」として誕生した仮想通貨です。

仮想通貨の基本は世界ではじめに生まれたビットコインを参照しているのですが、ライトコインもビットコインと似た性質をうけつぐ仮想通貨です。

 

ビットコインとライトコインの違いといえば、ビットコインの開発者は明らかになっていませんが、ライトコインは開発者がはっきりと特定されています。

ライトコインの開発者は、元Googleで働いていたチャーリー・リーという人物です。

 

仮想通貨としての特徴は、ビットコインの欠点である送金スピードの遅さを早くしたのがライトコインです。

ビットコインが先にできて、その他の仮想通貨はビットコインの欠点をカバーする性質があるのですが、ライトコインは決済速度をアップさせたということですね。

少し難しい話ですが、ビットコインが10分ごとにブロッグとよばれる発掘をおこなう反面、ライトコインは2.5分でブロッグが生成できるという特徴があります。

仮想通貨を手に入れることを「採掘=マイニング」といいます

 

ダッシュコイン(Dash Coin)

ダッシュはメジャーになりつつある仮想通貨です。

先発のビットコインより知名度はありませんが、コインの価値も上昇しているので将来性も評価されています。

 

ダッシュコインの開発者は、Evan Duffieldという人物で、その匿名性に特徴があります。

ちなみに開発されたのは、2014年1月です。

 

暗号化方式「X11」を採用することで、セキュリティが高くなっているとされています。

また、送金元を匿名化することができる、コインジョインという仕組みで同じ時間帯の送金をまとめて処理できます。

まとめて処理することで、ビットコインが10分ほどかかっていた処理を1秒に28回処理できるスピードを実現しています。

 

ダッシュコインは、送金元と送金先の間にプールを挟むことで、ブロックチェーン上には送信の記録データが残りません。

匿名でも取引に優れている点が特徴です。

 

ダッシュコインはすでに日常の支払いで使えるレベルにあり、海外ではダッシュコインで支払いができる自動販売機がすでに設置されています。

 

リスク(Lisk)

リスク(Lisk)はマイクロソフトが開発に参加している仮想通貨です。

仮想通貨の目標として、「匿名性」「決済速度の速さ」がありますが、リスクはこの両方を向上させることに成功しています。

 

高速決済可能な仮想通貨としてイーサリアムがありますが、イーサリアムより高速化が実現したのがリスクです。

イーサリアムは情報をブロックチェーンに記憶します。

リスクはサイドチェーンに保存するための高速です。

サイドチェーンとは、複数のブロックチェーン間の仮想通貨のやりとりを双方向で行う技術です。現在ビットコインのブロックチェーンを親とみたとき、そのほかのブロックチェーンを「サイドチェーン」とよんでいます。

また、決済の際に直接相手方に送金するのではなく、「プール」に情報を一旦送る点で、匿名性が格段に高くなっています。

このプールする点については、ダッシュコインと同じです。

 

リスクは開発言語にJAVAが使われています。

JAVAはプログラマーにとって馴染深い言語なので、リスクの将来性はますます発展するとみられています。

 

ファクトム(Factom)

ファクトムは、リスクと同じマイクロソフトが提携している仮想通貨です。

特徴は文章の保存です。

文章の保存って何?って感じですよね。

文章の保存とは、文書があるときに存在するということを証明する機能があります。

ますますわからないかもしれません!

とりあえずどんな場面でファントムが使われるのは考えてみましょう。

たとえば、

  • 土地の管理や住民票
  • 会社の重要書類
  • 訴訟関連書類

など公的、指摘な重要書類の保存です。

土地の管理や住民票など個人情報にかかわる重要な書類は、紛失盗難があってはなりません。

保管、維持管理していくのにあたり、莫大なコストがかかっています。

その書類を仮想通貨とすることで、確かに存在しているという証明にかえる役割をするのが仮想通貨「ファントム」です。

仮想通貨にすることで、管理や訴訟の必要がなくなり、大幅なコスト削減になります。

ファントムの将来性ですが、今後会社のデータベースや、役所など公的機関で導入が広がっていくと考えられます。

 

モネロコイン(Monero)

モネロコインは、2014年4月から運用が開始された仮想通貨で、通貨単位は「XMR」です。

モネロコインの「monero」とは、エスペラント語で「コイン」または「通貨」という意味があります。

モネロコインというと、コインコインになっちゃいますね(笑)

モネロコインはビットコインがベースではありません。

その点で匿名性がビットコインより高い仮想通貨です。

 

送金のときに、ランダムに一時的なワンタイムアドレスが作成され、そのアドレスあてにモネロコインが送金されます。

この方法により第三者に取引履歴をみることができません。

匿名性と安全性が高い仮想通貨ですね。

 

モネロコインは、2017年7月現在時価総額世界9位の仮想通貨で、発酵限度額は1,840万です。

ビットコインが2,100万なので、少し少ないですね。

 

モネロコインを入手する方法は、購入、交換以外にマイニング(採掘)があります。

仮想通貨には自分のもっているパソコンの計算能力を貸すことで、仮想通貨をマイニングすることができるという特徴があります。

モネロコインはこのマイニングが簡単なしくみになっているので、大量にマイニングすることが可能になっている仮想通貨です。

 

ビットコインより現在の成長度は低いですが、匿名で取引をしたい方限定で大量に購入されていることがあります。

これにより価格の乱高下が大きいという現状があります。

 

 

 

 

 

オーガー(Augur)
ジーキャッシュ(Zcash)
ネム(NEM)
ファクトム(Factom)
モナコイン(MonaCoin)

 

 

 

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